ブログ初心者用の書き方!7つのコツが分かれば記事は簡単に書ける
今では誰でもブログを書いて、アドセンスやアフィリエイトで稼げる時代になりました。しかし、まだ数記事しか書いた事のない初心者は、なかなかアクセス数が伸びないはずです。
ブログが上手くなるには、たくさんの記事を書くのは当然ですが、実は書き方にコツがあります。
では、ブログを書く上でのコツとは一体どんなものなのでしょうか?
今回はブログ初心者の人に、簡単なブログの書き方7つのコツを紹介します。
目次
ブログ初心者用の書き方!4つのコツ(準備編)
ブログを書く上で大事なのは内容ですが、記事を一記事仕上げる前にも準備は必要です。
ブログが誰に向けたものなのかはもちろん、記事のタイトルなども決めなければなりません。この準備がしっかりできているかで、ブログのアクセス数も変わってきます。
なのでまずは、ブログを書く前にやっておきたい準備について4つ紹介します。
ブログ初心者の1番最初の記事は、プロフィール!ついて下記を参考ください。
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1.誰に書くのかターゲットを決める
ブログを書く前にやっておく準備1つめのコツは、ターゲットを決める事です。
ブログを書く上で大事なのは、内容だけでなく、読者のターゲットを決める事です。このターゲットを決めるかどうかで、アクセス数も大きく変わってきます。
ブログのアクセス数を増やすには、ある程度の読者を維持しなければなりません。そうなってくると、どういった人にとって需要のあるブログなのか?決めておく事で、読者も一気に増えます。
何より、読者に何を伝えたいのかを明確に決めないと、今後記事を書いていく上でも大きな問題にも!
例えば、ネタに困ったときなどに、適当に記事を書いてしまった場合、読者側も「こんなブログだったっけ?」と違和感を抱いてしまいます。
そうならないためにも、どの層の読者にターゲットを向けるか決めておく事が大切です。
2.ブログ記事のタイトルを決める
ブログを書く前にやっておく準備2つめのコツは、ブログ記事のタイトルを決める事です。
ブログ記事のタイトルは、読者を掴むにはとても大事なものになります。まずタイトルを決めるときには、ブログの内容がどんなものなのかについて簡潔に書く必要があります。
例えば、旅行記を書くときは「今人気の○○に行ってみた!○○でおすすめのスポット何選」といったタイトルが良いでしょう。
ここで重要なのが、どこへ行ったのか、何を伝えたいのかなどを詰めておく必要があります。
他にもタイトルの文字数も注意しましょう。パソコンで検索に表示されるのが文字数が決まっているので、理想的なタイトルの文字数は31文字以内です。
タイトルが分かりやすいと、読者は内容もすっきりと読む事ができます。
何より、タイトルに組み込む単語をSEO対策を意識すると、より多くの人が記事に興味を持ってくれます。
3.見出しを決める
ブログを書く前にやっておく準備3つめのコツは、見出しを決める事です。
いくらターゲットを絞っても、延々と見出しもなく書いていると、読者側にとっては非常に見にくい印象を与えます。分かりずらいと、読者が求めている答えがすぐに見つからず、すぐに離脱されてしまうはずです。
そうならないためにも、読者にも分かりやすいように、見出しを作って1つ1つの内容にアンサーを作るようにしましょう。
見出しの作り方として、今回のブログを例にすると。
H3:1.誰に書くのかターゲットを決める
H3:2.ブログ記事のタイトルを決める
H3:3.見出しを決める
H3:4.SEO対策を立てる
と見出しを決めてから、文章を書いてます。
見出しを決める事で、内容を迷う事なく書けるという点でもおススメです。延々と内容を書くより、見出しを決めた方が、書き手も読者も非常に分かりやすくなります。
4.SEO対策を立てる
ブログを書く前にやっておく準備4つめのコツは、SEO対策を立てる事です。
SEO対策とは、検索したときに特定のウェブサイトが上位に表示されるための対策です。
このSEO対策にでてくるキーワードを記事のタイトルに組み込む事で、検索した際に上位に表示されやすくなります。
上位を目指すキーワードは、ブログのタイトルや文章中も意識していれらけらばいけません。
せっかく書いたブログも上位検索されなければ、誰からも読まれないサイトになってしまうので、アクセス数を伸ばしたいのならSEO対策を意識しましょう。
またブログの内容で重要な単語も、記事内に何個入れるか意識することも重要です。
ブログ初心者用の書き方!3つのコツ(実践編)
ブログを書く上での準備は、よく分かったと思います。書く準備ができたのなら、次は実際は記事の内容を書いてみましょう。
しかしこのときも、いくつか書き方でコツがあります。
書き方についてはブログのターゲットや、読者の年齢層などによっても変わってきます。それだけでなく、ブログ初心者には初心者なりの書き方もあるんです。
なので次は、ブログ初心者のための実践的な書き方について3つご紹介します。
1.見出しごとに書いてみる
ブログ初心者の書き方のコツ1つめのコツは、見出しごとに書いてみる事です。
先程も紹介しましたが、見出しを分ける事で書き手も読者も内容が分かりやすくなります。
まずは見出しを作ってから、内容を書く方がブログ初心者にとってやりやすい方法です。
また見出しを作る事で、内容に矛盾や無駄な事がないかについても確認する事ができます。
2.文章を見直す
ブログ初心者の書き方のコツ2つめのコツは、文章を見直す事です。
ブログ初心者であれば、文章を書き終えた後は絶対に再確認しましょう。読者がブログを見ていて、文法や内容に違和感があると、当然ですが途中で読むのをやめてしまいます。
内容のインパクトさなども大事ですが、それ以上に文章は大事です。主語はきちんとあるか、文章の繋ぎ方に違和感はないか、曖昧な表現や繋げ方をしていないかなどをよく確認しましょう。
他にも、内容をフランクにしたいのならば、文章自体を柔らかくしたりするのも大事です。また文体が堅くなっていないか、漢字の間違いなどはないかなど見直しをする上でのコツです。
これらを見返すだけでも、読みやすいブログに変わってきます。
記事をブログにアップロードする前に、最低でも3回は見直しましょう。
3.ブログ記事のタイトルを見直す
ブログ初心者の書き方のコツ3つめは、ブログ記事のタイトルを見直す事です。
ブログ記事のタイトルは、読者を掴むにはとても大切なものです。タイトル1つで、読者が記事に惹かれるかどうかも決まりますし、あなたの書きたい事が読者に伝わります。
その上で大事なのは、ブログ記事の内容とタイトルが合っているかはとても重要な事です。
ブログ記事の内容とタイトルが違っていれば、読者も呆気にとられてしまいます。また読者も自分が探している事の答えを得たいため、タイトルで答えが得られるかを判断しているんです。
だからアクセス数欲しさに、記事の内容とタイトルが違っている事は避けなければなりません。
初心者の人はタイトルに重きを置いていない人が多いので、しっかりと記事のタイトルも見直しておきましょう。
ブログを書く上で4つの注意点
ブログの書き方のコツを掴むのは大切ですが、その前にブログを書く上で注意する事もいくつかあります。
これらを守れるかどうかで、また読者を惹きつけるかどうかが左右されます。せっかく良い内容が書けても、ちょっとした事で読者は離れるので、気をつけなければなりません。
なので最後に、ブログを書く上で注意する事について4つ紹介します。
ターゲット1人に書く
ブログを書く上で注意する事1つめは、ターゲット1人に書く事です。
一見、ブログは大衆に向けたものなので、「あなたたち」のように複数人に向けて書くと思う人も多いでしょう。ですが実際は、ターゲット1人に向けるように書く事がコツです。
読者の事を「あなた」と表記しますし、記事のターゲットを向けるときもできるだけ個人に向けるようにしましょう。
あくまで1対1で話しているようなイメージで書くと、非常に分かりやすいと思います。
1文は短くする(理想40文字程度)
ブログを書く上で注意する事2つめは、1文は短くする事です。
あまり文章が長々としていると、読んでいてかなり見にくくなってしまいます。さらに今はスマホでインターネット検索をする人が多いので、1文があまり長いと読者も読むのが辛いと感じるんです。
できるだけ1文は、40文字程度におさまるように努力をしましょう。
たまに40文字でおさまらない事もありますが、その場合次の文章はなるべく短くなるように調整が必要です。
読点を使う
ブログを書く上で注意する事3つめは、読点を使う事です。
SNSなどでは句読点などを無視しても、ある程度文章は読めます。しかし、ブログような長い文章を書くときは、句読点を使う事はとても大切なんです。
「ですが」や「なぜなら」というような次に繋げる単語を使った後は、できるだけ句読点はつけましょう。
他にも「~しても」だとか「~ので」と後にも、句読点は必要です。ときに読点を忘れる人もいますが、読点があるかないかで読みやすさが違ってきます。
なるべく読点は使えているのかどうかは注意しましょう。
漢字を使い過ぎない
ブログを書く上で注意する事4つめは、漢字を使いすぎない事です。
ブログというのは大人だけではなく、中学生や小学生のような子供も見ています。
どんな年齢の人にも分かりやすいように、ブログの記事を書くときに漢字を使いすぎないしょうにしましょう。
難しい漢字は当然ですが、「時には」と表記するときにも「ときには」といったようにと表記する事が大切です。
またブログはさっくりと読める事が大事なので、漢字とひらがなのバランスは常に考えておきましょう。
ブログで漢字を使わない方が良い例
ブログで漢字を使わない方が分かりやすい例です。
できるだけ、ひらがを使いましょう。
従って→したがって
時には→ときには
何処→どこ
どなた→どなた
是非→ぜひ
貴方→あなた
只今→ただいま
生憎→あいにく
或いは→あるいは
所詮→しょせん
等→など
まとめ
今回はブログ初心者の人へ、ブログの書き方のコツを紹介しましたが、参考になったでしょうか?
まだ記事を数記事しか書いていなくとも、コツを掴んで書き続ければ、一気に読みやすくなります。また読みやすさだけでなく、文章も良くなっていくので、勉強を怠ってはいけません。
もしブログを始めたばかりで困っている人は、ぜひとも今回紹介した内容を参考にしてみてくださいね。